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勃起不全になる理由

勃起不全になる理由

誰にでも突然おこる可能性がある勃起不全ですが、なぜなってしまうのでしょうか。「肝心な時に…」、「したいのに勃起出来ない…」なんて苛立ったり苦痛に感じる人もいますよね。お酒を飲んだ後、勃起できない事がありますが、これは病気とは関係なくアルコールで神経が鈍くなっているので勃たない事もあるようです。心に溜まっているストレスによるものや体に起こっている病気の影響などさまざまなことが理由で、陰茎へ血液が送られる量が減る事で生じるとされています。

こころから起きるED

こころから起きるED

ストレスの感じ方やその現れ方は人によって全く違ってくると言われています。勃起不全も例外ではありません。人間関係や現実的に受けているストレスが積み重なってしまう事で発症する事も有ります。幼少期に経験したトラウマになる様な体験、SEXでの失敗経験など、もしかしたら男性本人でも気付いていない事がきっかけとなっている事もあるそうです。

心が原因になるので、健康状態を害していなくても起こってしまいます。その結果、男性がEDの症状に焦りや劣等感を感じ、自信の喪失などに繋がっていってしまいます。また、今後もこれが続いてしまうと頭の中で考えてしまう事で、予期不安を起こす様になり、長く治療に時間が掛かってしまう事があります。このように、こころをきっかけに勃起不全を生じさせてしまう男性の方は非常に多く、若者も例外ではありません。

からだから起きるED

からだから起きるED

病気の影響や事故で神経や血管を傷付けてしまい、からだの機能が正常に働くなってしまうことでも勃起不全となります。この原因の多くが40代以降と言われており、その理由として血管が古くなってきてしまう事で「動脈硬化」を起こしてしまい血液の巡りが悪くなってしまう事で起こるとされています。

また、長年の生活の乱れによって起こると言われている「糖尿病」でも血液の巡りを悪くしてしまいます。他にも神経の病気などによって性的な興奮を正しく処理することが出来なくなってしまい、陰茎への血流量低下を招く事もあるそうです。

こころとからだの両方をきっかけとしてしまう混合型という場合もあるので、年齢を問わず男性にとってEDは身近な病気と考えられています。末永くSEXを楽しめるようにするために、これらのEDの原因には気を付けなければなりません。