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レビトラの副作用と注意点

EDを発症している男性は国内推計1800万人にものぼると言われているそうです。昔までは中高年の病気とされていましたが、若者への発症も例外では無くなってきているようです。そんなED患者に愛用されているのがED治療薬になります。その中でもレビトラは非常に人気がある薬になります。そんなED治療薬レビトラを服用する際に知らなければいけない副作用や注意点について書いていきたいと思います。

副作用

レビトラの副作用

ED治療薬を服用するとほぼ確実に副作用症状が現れます。それは、作用が血管拡張となっているので急に血行が促進され血圧が下がる事で起こると言われています。

・顔が赤く紅潮する
・からだが熱くなる火照り
・目の充血

これらが顔に現れる特徴的な症状となります。

その他にも、

・頭痛
・鼻の詰まり
・一過性の視覚異常(青色のメガネをかけている様に見えたり、眩しいといった事が起こります。)

といったからだへの症状も起こります。

これらの副作用は、程度に差はありますが、90%以上の服用した男性に起こると言われています。その為、仕方が無い事として割り切る必要があります。ほとんどの方は、軽度な症状になりますので、重篤な症状はあまり知られていません。

・急激な血圧の低下(注意点に記載していますが特定の薬の併用で起こります。)
心臓に大きな負担が掛かってしまい心停止を起こした例があって、死亡事故も数例あります。

・プリアピズム(別名:持続勃起症)
痛みがある勃起状態となってしまい、それが4時間以上続いてしまうことでペニスの組織が破壊されてしまう事や勃起不能といって生涯、勃起する事が出来なくなってしまう事もあるそうです。

注意点

レビトラの注意点

狭心症という病気の方が服用する硝酸剤には注意が必要です。副作用に書いた急激な血圧の低下を起こす原因となるので併用は絶対避けなければなりません。また、これは当然かも知れませんが男性専用のお薬なので女性が服用する事は安全面が確認されていないので服用が禁止されています。また、男性であっても未成年が服用する事もできません。

服用出来ない男性は、

・重い心臓病
・脳卒中
・重い肝臓や腎臓への疾患
・網膜の病気(目の病気)

となっていて、中高年層から増えてくる病気ばかりなので40代~50代の方は服用は慎重に行わなければならないとされています。どんな薬にも言える事ですが、適さない方や服用出来ない方は決まっているので、いくらEDの治療をしたいからといって医師に偽りの報告をして服用しても危険な目に遭うだけなので、レビトラを処方される前の診察できちんと説明しなければなりません。

ED治療薬のレビトラ